合成関数の微分の公式を証明する

やさしい微分積分
〔前のページ〕〔次のページ〕
【問題1】

 以下の式であらわす合成関数の微分の公式を証明せよ。


【解答】
(証明開始)

合成関数f(g(x))をh(x)とあらわす。
関数f(g) のgによる微分が存在する(確定した有限値になる)ものとする。
そして、関数g(x) のxによる微分が存在する(確定した有限値になる)ものとする。
その場合に、以下の式が成り立つ。

(証明おわり)

コメント

このブログの人気の投稿

曲線の接線(基本公式)

円と放物線の接線

放物線の2つの接線の交点のx座標は2接点の中間